僕は悪魔という言葉はあまり好きではない。単に「魔」「魔族」ならともかく。
悪魔と言うのは神に対する対義語みたいなもんなんだけど、悪魔と神の違いについて考えてみた。
虐殺、陵辱拷問。・・・うむ。悪魔の仕業なんていうけれど、これは魔女狩りや十字軍遠征において、限りを尽くした宗教があるので、神がやったことにしてもいいだろう。万能ならば、その蛮行を自分の名の下にやっている宗教家達を滅ぼせばいいのだから。黙認していたこと自体、容認だろう。
僕は人が基本的に嫌いである。・・・まあ自分のことを人間であると忘れている部分もあるけども。けど個人個人では好きな人はいるよ。万人全てが壊れているわけでもないと思ってるしね。
悪魔というのは醜いといわれているけど、実際そうなんだろうか。猫、ヒキガエル、人間の頭を持った巨大な蜘蛛とかに誘惑されるか?あと翼にどくろの書いた巨大なハエとか・・・。
欲望を目的で呼び出したらともかく、道あるいててそんなのに遭遇すると個人的にはいや。
僕は幼少の頃から変なプライドがあって、悪魔に魂を取られるなんてプライドが許さない。と言うのがあります。・・・まあ?月が輝く空を飛ぶ翼がないこと、魔力が使えないことを幼少の頃不思議に思っていたヤツなので、まあ無理もないか?いつごろからか、心のそこに
「自分の属する世界を、今の人間界のような腐って滅び行く世界にしたくない」
という思いがあったり・・・って僕が属する世界ってどこ?そして僕は何者?笑。
他人の生気を吸い取り自分の力にすると言う芸当をしている僕が、一人身のときは大変でしたよ。フラフラするんだもん。生気がないと。今は伴侶の生気を喰らってますけどね。おかげで常人と同じ生活が出来てます
ん?悪魔の話にどうして個人的な話が入るんだ?謎
まあ人間はなんでも悪いことは、悪魔のせいにするけれど、案外神のほうが大量殺人してたりするわけで。・・・天変地異にかかわらずね。
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