恋愛もある意味怪奇現象
僕は他称ホストor極道といわれる性格なのだけれど、今はとってもおとなしい。まあジゴロに「お前が男なら楽しかったのに」と言われる♀でもある。
若い頃は男の間を渡り歩き、色々な世界を見せてもらった。普通の人が見ないであろう世界も見てきた。…一部。おかげで希望が無い性格になった(笑)
僕は色々怪奇現象も見てきたけど、そんな中で一番不思議なのは人との縁だと思う。まあ色々な縁があるんだけど、今回は「恋愛」に重きを置こう。
でも本命と言うか本当に好きだった人は三人しかしない。伴侶も含めてね。今はみんなそれぞれの人生を歩きながら、細い糸でつながっている。
人と人が惹かれあう確率って天文学的な数字だと思うんだよ。同じ時期にお互いに惹かれあうのってすごいと思う。
僕は恋愛というのはレベルだと思っている。
自分より人間的レベルが低い人には僕は惹かれないし、相手もそうだと思ってる。自分と同等か上のレベルの人じゃないと恋って生まれないと思うんだよね。
僕は今も元彼たちとの付き合いがあるけれど、それはお互いが諦めずにお互いの心の形に一部はめ込めるように削りあった結果。
恋愛という物を超えたから。恋と憎しみをこえたから今の関係がある。僕は1つの恋じゃ我慢できないほどさびしがり屋で、伴侶だけでは満足できない僕が悪いのですが、元彼たちとのつながりはもう自分の一部であって、絶てる物ではないんですね。まあ伴侶もそれを理解していて、元彼たちも伴侶を大切にしてくれるし、伴侶も元彼たちと仲良くしている。…ありえない確率ですよね。
もしあなたが結婚していたり、相愛の人がいるならばその人と出会えた確率を考えてみてください。身近な怪奇現象並みに天文学的な数字なはずです。きっと。
もしあなたに相愛の人がいないなら、異性に媚を売るより自分の人間性を磨いてください。きっとあなたを愛する人が現れますよ^^

